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2008.06.19 22:19

ついに終わりましたね!
…って明るく言ってはみたものの。
さっ、さびしいよ~。

でも殺りんファンとしては理想的な終わり方だったので
1日たった今落ち着いてみると結構満足してますv

いやでも最初のページではガクゼンとしました。
3年後のりんちゃんは楓ばあちゃんと一緒。なぜ~~??
恐れていた人里エンドか?と血の気がひく思いでページをめくる数分間。

「りんちゃんも楓ばあちゃんに預けられて」
「人里に戻す訓練らしい」なんて
かごめと犬夜叉の会話でますますドキドキしてしまいましたが
その直後の犬夜叉のセリフでちょっと安心しました。
「どっちでも選べるように」
そっか~。お兄ちゃん、りんちゃんの意志を尊重しようとしてるんですね。
自分の勝手な想いだけで連れて行くか、それとも有無を言わさず人里に残していくか
そういうことはせずに、あくまでりんちゃんが自分で選べるように
選択肢と時間を与えて待ってるんですよ(もちろんりんちゃんが自分を選んでくれるのを)
あの冷酷妖怪が、そんな風に他者を、しかも人間を思いやるなんて
連載当初は想像つきましたでしょうか。
大人になったね殺生丸…としみじみしたのもつかの間、
次のページで笑ってしまいました。

「また殺生丸がなにか持ってきたのか?」

また殺生丸がなにか持ってきたのか?

「また」ってことはもうしょっちゅうりんちゃんのもとを訪れているってことですねv
しかも新しい着物ですか兄!
かつて「自分の食いものは自分で」なんてのたまってたのはあれは誰?
りんちゃんが大事で大事でしかたないんでしょうねえ。
あれほど嫌っていた人里に白昼堂々現われて
人目(特に弟の)も憚らず貢物を手渡してるんですから。

どんな顔してどんな会話してあの着物を渡してるんだろう。
それ以前にその着物をどうやって調達してきたんだろう。
調達係はやっぱり邪見でしょうか。
…などなど二次創作の世界にどっぷり浸れるひとコマです。

実際、かごめの「お義兄さーん!」は
殺りん脳には妄想起爆剤でした。
数年後かごめはりんちゃんのことを「お義姉さん」と呼ぶことになるのね!
絶対そうなるよね!……なんてv

弥勒と珊瑚も幸せそうで安心しました。
「私の子を産んでくだされ」という弥勒の、あの当時の切実な願いは
今一番穏やかな形で叶えられたんですね。

かごめは家族よりも犬夜叉と戦国時代で過ごすことを選びました。
井戸が繋がらなかったあの3年間は、家族との大切な時間を過ごす為に必要だったんでしょう。
おじいちゃんが歳をとったようで、少し悲しいですが
草太が大きくなっておじいちゃんをいたわってる様子が微笑ましいです。
そして琥珀も七宝も、立派に成長してるみたいです。

さて、殺生丸とりん。
あれほど殺生丸のそばに居たがったりんちゃんがあんなに落ち着いているのは
いつか絶対迎えにきてくれるということを確信してるからにちがいありません。
おそらく兄がはっきり約束の言葉を与えたのだと思います。
だからその日が来てりんちゃんが殺生丸を選んだ時、
迷わず殺生丸はりんちゃんを連れていくでしょうし
りんちゃんも嬉々としてついていくでしょう。

ある晴れた日、満面の笑みを浮かべたりんちゃんを殺生丸は抱き上げ
空の彼方に消えていく。
彼らが飛び去った後のどこまでも澄んだ青空を見上げているような
そんなどこか清々しい、明るいからりとした寂しさを
今しみじみと感じています。
高橋先生、ありがとうございました。


レスです。


>さゆるさん
  きゃーっご無沙汰してしまい申し訳ありません~。メールしますねとか言っておきながら時間がどんどんたってしまい、敷居が高くなってしまいました。ごめんなさい~。犬夜叉終ってしまいましたね。
お互いしつこくファンやってきましたが、作品は終わってもまだまだ萌え要素はいっぱいなるんで、これからもいろんな殺りん話に付き合ってくださいませ。今度こそゆっくりメールさせていただきますvv
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