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2007.10.13 22:38

殺りんファンにはあまり需要がないと思いますが
鋼鉄三国志最終回、感想です。


黒髪孔明キターッ。
彼が悪役になったのはやっぱりこの世界を救う為でした。
自分が究極の闇になることで
陸遜を究極の光たる存在に引き揚げた。
闇の存在になった孔明は、衣どころか髪まで黒くなりました。
いやーん、むちゃ好みv
禍々しさよりもむしろ以前より儚げな感じが~。
悪に徹し自身を犠牲にして世界を救おうとした孔明に
兄瑾は「つらい選択だったね」と痛ましげに弟に歩み寄ります。
ああいいわあ兄弟愛…。

五丈原がラストということでてっきり孔明が死ぬのかと思いきや
なんと天に召されたのは弟子陸遜でした。ええ~!?
史実完全無視ですか?
…てか孔明と陸遜が師弟関係ていう前提だけで
すでに通説をひっくり返してるから今さらなんですが。
でも陸遜が死ぬ必然性がわからない。
あれじゃ生き残った孔明があまりにも悲惨やん。
あの黒髪のまま愛する弟子を悼んで生きていくのはつらすぎると思うんですけど。
まあこの世を救う為に何人もの命を犠牲にしたんだから自業自得と言ってしまえばそうなんですが…。
どうにも陸遜の自己満足な感じがしてなんだかなーという思いがします。

それにしても趙雲はいったいどこに行ったんでしょう。
あんだけ孔明さま命だった彼は、自分の敬愛する軍師が黒く染まって弟子を失った哀しみを胸に荒野を彷徨ってるのにどこで何をしてるのやら。
孔明を信じ、彼が帰って来るまでどこかで待っていてほしいものです。
そこのところもフォローしてほしかったです、アニメスタッフ~~。



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