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2008.06.25 22:00

サンデー買わないし…。
コンビニ素通りで家に帰るのも久しぶりです。
ちょっとさびしい気もするけど
殺りん的に予想外にうれしい終わり方だったので
なんだかそっちの妄想の方がいろいろ忙しくて
最終回の感傷に浸ってるヒマがない(笑)

「また」って言われてる殺生丸さま、
3年間でどんだけ通ってきてたんだろう。
着物の他にも帯やら食べ物やら
預かってもらってるんだからそれなりに養育費を支払わないといけません。
でお履物はどうやら持ってきてないようです。
遠目でよくわからないけど、りんちゃんは相変わらず裸足のようで。
この当時裸足は珍しくはないんでしょうけど
そろそろ何か履物も誂えてあげてください兄上。

話変わって昨日の絶対彼氏。
ベタな展開で予想通りの最終回だったけど
涙涙でティッシュが手放せませんでした。
途中からもこロボにフラグ立ちまくりで、ハラハラヒヤヒヤして
でもタイトルが「キセキ」だから
きっとフラグをへし折ってくれると期待してたのに
やっぱりナイトは…うわ~ん。
でもあの終わり方だから感動できたんだろうなあ。
変なご都合主義じゃなくてよかった。
タニス・リーの「銀色の恋人」という古い小説でも
同じように少女とロボットの別離で終わるけど
あれもわんわん泣けました。
あれ、私って全然思考形態が成長してない…?

人間とロボットの恋はやっぱり異種族間恋愛なわけで
成就してもどこか切ない。
そういう意味では殺りんも犬かごも
切なさを秘めたカップルですね。

拍手いっぱいありがとうございますv


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| 犬夜叉 | コメント(0) | |

2008.06.19 22:19

ついに終わりましたね!
…って明るく言ってはみたものの。
さっ、さびしいよ~。

でも殺りんファンとしては理想的な終わり方だったので
1日たった今落ち着いてみると結構満足してますv

いやでも最初のページではガクゼンとしました。
3年後のりんちゃんは楓ばあちゃんと一緒。なぜ~~??
恐れていた人里エンドか?と血の気がひく思いでページをめくる数分間。

「りんちゃんも楓ばあちゃんに預けられて」
「人里に戻す訓練らしい」なんて
かごめと犬夜叉の会話でますますドキドキしてしまいましたが
その直後の犬夜叉のセリフでちょっと安心しました。
「どっちでも選べるように」
そっか~。お兄ちゃん、りんちゃんの意志を尊重しようとしてるんですね。
自分の勝手な想いだけで連れて行くか、それとも有無を言わさず人里に残していくか
そういうことはせずに、あくまでりんちゃんが自分で選べるように
選択肢と時間を与えて待ってるんですよ(もちろんりんちゃんが自分を選んでくれるのを)
あの冷酷妖怪が、そんな風に他者を、しかも人間を思いやるなんて
連載当初は想像つきましたでしょうか。
大人になったね殺生丸…としみじみしたのもつかの間、
次のページで笑ってしまいました。

「また殺生丸がなにか持ってきたのか?」

また殺生丸がなにか持ってきたのか?

「また」ってことはもうしょっちゅうりんちゃんのもとを訪れているってことですねv
しかも新しい着物ですか兄!
かつて「自分の食いものは自分で」なんてのたまってたのはあれは誰?
りんちゃんが大事で大事でしかたないんでしょうねえ。
あれほど嫌っていた人里に白昼堂々現われて
人目(特に弟の)も憚らず貢物を手渡してるんですから。

どんな顔してどんな会話してあの着物を渡してるんだろう。
それ以前にその着物をどうやって調達してきたんだろう。
調達係はやっぱり邪見でしょうか。
…などなど二次創作の世界にどっぷり浸れるひとコマです。

実際、かごめの「お義兄さーん!」は
殺りん脳には妄想起爆剤でした。
数年後かごめはりんちゃんのことを「お義姉さん」と呼ぶことになるのね!
絶対そうなるよね!……なんてv

弥勒と珊瑚も幸せそうで安心しました。
「私の子を産んでくだされ」という弥勒の、あの当時の切実な願いは
今一番穏やかな形で叶えられたんですね。

かごめは家族よりも犬夜叉と戦国時代で過ごすことを選びました。
井戸が繋がらなかったあの3年間は、家族との大切な時間を過ごす為に必要だったんでしょう。
おじいちゃんが歳をとったようで、少し悲しいですが
草太が大きくなっておじいちゃんをいたわってる様子が微笑ましいです。
そして琥珀も七宝も、立派に成長してるみたいです。

さて、殺生丸とりん。
あれほど殺生丸のそばに居たがったりんちゃんがあんなに落ち着いているのは
いつか絶対迎えにきてくれるということを確信してるからにちがいありません。
おそらく兄がはっきり約束の言葉を与えたのだと思います。
だからその日が来てりんちゃんが殺生丸を選んだ時、
迷わず殺生丸はりんちゃんを連れていくでしょうし
りんちゃんも嬉々としてついていくでしょう。

ある晴れた日、満面の笑みを浮かべたりんちゃんを殺生丸は抱き上げ
空の彼方に消えていく。
彼らが飛び去った後のどこまでも澄んだ青空を見上げているような
そんなどこか清々しい、明るいからりとした寂しさを
今しみじみと感じています。
高橋先生、ありがとうございました。


レスです。

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| 犬夜叉 | コメント(0) | |

2008.06.17 23:24

明日サンデー発売ですね…。
早売りゲットした方はもうお読みになったんでしょうね。
うらやましいのかうらやましくないのかよくわからん~。

本当に終わっちゃうんだ。なんとなく永遠に続くような気になってました。
12年ですか。うわー。
私はアニメでりんちゃんが登場してからコミックス揃えてハマったクチなので
足かけ8年ではありますがそれにしたって長いです。
水曜日を心待ちにすることがなんか生活の一部になってた感があるので
明日が終わったらもうサンデーを読むこともなくなるのかと思うと
とっても不思議な気がします。
ラストを読み終えて、自分がどんな風に思うのかまったく想像つきませんが
犬夜叉を通じていろんな人とお知り合いになれたし
自分がこんな創作欲求を持っていたんだという意外な発見があったし
サイトを運営することで電脳世界を垣間見ることもできたし
いろいろ思ってもみない経験をすることができ
この8年は私にとってかけがえのない時間となりました。

明日すぐに感想書けるかどうか
その時の精神状態でどうなるかわからないけど
今は高橋先生と、このサイトに来てくださった方々に
ただ感謝感謝です。

ではでは明日、殺生丸とりんちゃんに会えますように
全力でお祈りいたします。

| 犬夜叉 | コメント(1) | |

2008.06.12 21:48

あー、もうそろそろだろうなとは覚悟してましたが
来週最終回ですかそうですか。
…って今の状態であと1回でおさまりつくんでしょうか~?
かごめがどちらの世界を選ぶのかとか
ミロサンはどうなるのかとか
珊瑚がりんちゃんを殺そうとした件について兄のお咎めがあるのかないのかとか

殺りんの未来は?とかとかとか。

なんだかいろんなことが投げっぱなしで終わってしまいそうな予感。
お茶目な母上ももう出ないでしょうね。残念。
ともかくせめてひとコマでも、一緒に旅を続けてるカットが見られればそれでいいです(よくないけど
人里エンドだけは勘弁してください。

| 犬夜叉 | コメント(0) | |

2008.06.05 21:48

えらく間隔があいてしまいました。
別に臥せっていたとか、海外に旅行に行ってたとか
そういうことではなくて
単に毎日せかせか追い回されて疲れて早く寝たいーと
パソコンを起動させる余裕がなかっただけなのです。
それにしてもずいぶんサボってしまったなあ…。

実はサンデーも先週買いそびれました。
犬夜叉が展開的に本当に終わりそうだというのになんてことでしょ。
今週はちゃんと買いましたよ。
犬夜叉とかごめが四魂の玉と戦ってる間、兄はどこで何をしてるのか気になってたんですが
兄どころか琥珀もりんちゃんもその辺におりませんがな。おおーい。

桔梗はただもう一度犬夜叉に会いたい願っただけ。
奈落はもっとささやかな事しか望んでいなかった…とかごめ。
ここにきてかごめの奈落に対する理解の深さはすごいです。
奈落が消滅する前後の状況とか見てきて
あんなに憎たらしい敵役だった殿が単なる寂しがり屋さんでとっても哀れに思えてきました。
結局ラスボスは四魂の玉ってことで。

かごめがわかったという唯一の正しい願いって何なのでしょう。
ああ本当に終わってしまいそう~~。


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