FC2ブログ

2006.09.27 23:01

サンデー感想です。でも立ち読みなのでうろ覚え。


サブタイトル「鏡」ということできっと神無が登場するんだとわくわくしてましたが、風を感じて「神楽…?」と今は亡き妹に想いを馳せていたのがびっくりでした。
神無の属性は無。
情熱的な神楽とは対照的な存在で、感情というものもないような感じなので、妹が奈落に殺されてしまったことに対して何も感じてないのかとも思ってたんですけど、もしかしてその死を悼んだりしてるのかな…?
だったらうれしいんですけど。そして奈落に対しても何らかの感情を持っていたら面白いんだけどなあ。

奈落の持つ四魂の玉は桔梗によって一片の清浄さが残され、奈落を苛立たせっぱなし。
なんかどこまでいっても桔梗の影から逃れられない殿です。不憫な…(といいつつ面白がってる)
奈落は鬼蜘蛛の心が核で誕生したんだからこれはもう宿命かな。
桔梗に縛られ続ける奈落が見られてちょっと満足v

ところで犬夜叉一行の前に現れた神無は、妙な僕を登場させました。
風の傷が出なくて、しかも相手の手にそっくり映したかのような鉄砕牙。
あれって能力も鏡に映しだしたかのようにおんなじなんでしょうか。
やばいよ、犬一行。
そしてそこに駆けつけるのが…!という展開になったらええな~という今週でした。

しかしここで神無が出てきて、しかも神楽のことをふと思いだしたりして
も、もしかして神無死亡フラグとかいうんじゃないでしょうね?不安だ…。


拍手押してくださった方々、本当にありがとうございますv
スポンサーサイト



| 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2006.09.26 23:48

このブログから初めてブログサイトさまを一件リンクさせていただきました。
以前からいろいろなサイト様のブログのリンクを貼りたい~と思っていたのですがなかなかそのきっかけがなく…。
これを機会にあちこち貼らせていただきたいと思ってます。



1日遅れですが、ジャンプのネウロ立ち読み感想です。
HALに洗脳されたヒグチ君がいよいよ始動、ネウロとヤコの前に姿を現した!
パワーアップした電子ドラッグの力や、HALの最終的な目的がなかなか明らかにならないので続きが気になります。
しかし今回一番悲惨だったのは、吾代くんでした。
30回ローンで手に入れたBMWをネウロに強奪されて…。
「頼む、このとおりだ」としおらしく手を合わせて車をおねだりするネウロですが
その手はなぜかガラスをビギッと貫いてるし…
パワーウインドウで窓を下げた意味ない。
わざと舗道にあちこちぶち当てながら走らせるし、
もうS魔人全開な仕打ちです。
「あの車、たぶんもう帰ってこねえ」と号泣する吾代くん、なんとお悔やみ申し上げればいいか。
しかしネウロは運転できたんですね。まあその程度のことは朝飯前なのか。
でも免許持ってないだろ…?
あんな危険運転してたら捕まっちゃいますよ。

ところで昨日のTVタッ◯ル。
時代劇風に仕立てた永田町ドラマのBGMが犬夜叉のサントラでした。
やっぱり和田さんのあの音楽は時代劇に合うのよね~。
ああアニメ再開してくれないかなあ。
冥界編をアニメで観たい。
成田ボイスで「もう…大丈夫だ」とりんりんに囁いてほしい。


拍手押してくださった方々、ありがとうございます。
あまり更新できてないので申しわけないですが、励ましてくださって感謝感謝です。

>レスです。

続きを読む

| ネウロ | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2006.09.24 23:07

「BLOOD+」終わりましたねー。
このブログを始めた当初は「BLOOD+」の感想も書いていたんですが
途中でやめちゃった理由…。
心から「BLOOD+」を楽しんでいらっしゃる方が私の感想を読んだらきっと不快に思われるだろうなと予想できる感想しか書けない気がしたからです。
映画「BLOOD THE LAST VAMPIRE」のイメージを期待していたのに「BLOOD+」はまったくの別物だったというのは痛かったですねー。
話が進むにつれてこりゃダメだと思ったわけで…。
あ、単体としての「BLOOD+」は楽しめました。
不必要なエピソードとか、なんでここでこのキャラが死ななきゃならないんだ?とかいろいろ不満はあるけれど、まあそれなりに纏まって終わったんじゃないかと思います。
あと、音楽がいかに大事かということを痛感したアニメでもありました。
第3期までのOPとEDはすごく好きだったんだけど正直第4期は感情移入できなかった…。
なので最終回のEDが第1期の元ちとせだったので嬉しかったです。
あのEDでこれまでの不完全燃焼を払拭してもらえました。
なんだかんだと不満だらけな作品でしたが、顧みると結構楽しんでました。
1年間見続けたアニメが終わってしまうのはやはり寂しいです。
スタッフの皆様、ありがとうございました。


23日、24日と何故か拍手が増えました。
拍手してくださった方々、ありがとうございますv

| BLOOD+ | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2006.09.23 00:33

リンクに素敵サイト様一件お迎えですv
トップ絵も変えました。
殺生丸を描くのは久しぶりで、
もう少しで顔の紋様忘れるところだった。
鎧を描く気力は全くなく…。

昨日更新しますとかいいながら、結局1日遅れになってしまいました。
サンデーまだ読めてないし。
でもケータイサイトの次週予告を先に見てしまう私。
なんだか奈落が桔梗に思いを馳せてるような構図ですが??

奈落→桔梗という関係が好きだったので
桔梗が逝ってしまった今、もうひとつ奈落に興味が持てません。
桔梗に対する愛憎に葛藤する奈落が好きだったのよ。本当に残念です。

とりあえず次週新展開になるそうなので、殺生丸一行の登場を希望!


>拍手感謝です。

続きを読む

| 日々徒然 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2006.09.19 23:57

すみません、連休からこっちパソを触る時間がなくて
何もかも放置中です。

土曜発売のジャンプはしっかり読んだのですが
感想書く余力なく今日に至ってます。
もう忘れそうだ…。なんか航空母艦が登場してたなあ。

明日もまた早朝から出かけて帰りは遅くなるので
きっとサンデーは立ち読みすらできないと思われ。
これが冥界編なら這ってでもまずコンビニに駆けつけるのですが。


メールや拍手のお返事、リンクのお礼など
ごごごめんなさい、明後日以降になりそうです。

それと拍手ボタンにタグミスがありまして
せっかく名前欄にお名前を記入していただいたのに
こちらにその情報が送られていなかったことが判明しました。
本文にお名前を書いてくださった方のみ
お名前がわかるという状態がしばらく続いていたようです。
現在はちゃんとお名前も送信されるように直しました。
あ~ん、もし書いてくださった方がいらっしゃたら
本当にごめんなさい~。

…こんなこと書いてないでレスしろよってなものですが
ヨレヨレ状態でやっつけ仕事にはしたくないので
明後日以降ちゃんとお返事させていただきます。



| 日々徒然 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2006.09.14 23:32

祭りが終わったら感想書くの1日遅れで
しかもタイトルを覚えてもなくて
我ながらあまりにもゲンキンな性格に
それはダメでしょ~と思うのですが…
すみません、殺生丸一行が出ないとサンデー買わないんで…。



しかし今回の話はかごめちゃんにとってはつらいですねー。
犬夜叉にとっては桔梗が最愛の女性で
しかもその後を追って死んでしまいたいと思ってる…
なんてことを突然現れた胡散臭い奴に指摘されてしまっては…。

犬くん、そんなにつらかったんだ…
そしてそれを聞かされるかごめちゃんもこれまたつらい。
死に別れって、相手が死んでる分、どんどん美化されてしまいますもんね。
これが生きてる人なら嫌なところや幻滅することなんか見えたりして恋から醒める可能性もあるにはあるけど、亡くなった人は思い出の中で美しいところだけが残ってしまう。
まして桔梗は生前もあれほどに凛として気高かったから誰の心にも美しいまま永遠に生き続けるでしょう。
そんな桔梗を胸の奥に抱いた犬夜叉に恋するかごめ。
15歳の女の子にとっては随分と荷の重い恋だと思う。

「めぞん一刻」の五代君が響子さんを惣一郎さんごと受け入れたように、
たぶんかごめちゃんは桔梗を想う犬夜叉をまるごと受け止めるんでしょうね。
犬夜叉が桔梗を忘れてしまうのは嫌だしそれはありえないでしょう。
そしてそんな犬夜叉をかごめも愛せないと思う。

今回は桔梗の面影を追う犬夜叉に泣かされ
泣きながら犬夜叉の名を呼ぶかごめに泣かされ
アイタタ…な立ち読みおばさんになってしまいました。

犬夜叉は自力で花皇の呪縛から逃れつつあるんで
なんとか二人で切り抜けて
桔梗の死を乗り越えてますます絆を強めてくれることと信じてます。
うん、その点彼らは主役だから全然心配してません。
冥界編の方は心底ドキドキしてましたけど。
これが主役キャラとサブキャラの差なのね…。

| 犬夜叉 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2006.09.11 23:19

松井先生は絶対狙ってると思う、ネウロとヤコの絡み…。
ロープ縛りとかローソクとか縛られて顔赤らめるヤコちゃんとか、
少年誌でこんなのいいの…?という感じですが、
そこをさりげなくクリアしてしまうのが松井先生の凄いところ。
新人さんなのに、よくこんなモチーフをうまく料理できるなあ…。

先週ヤコちゃんがネウロと離れて単独行動していて
ネウロもそれを容認してるのかと思ってたらそうでもないみたいで萌えv
ヤコちゃんの単独行動をお仕置きという流れで冒頭の縛りになるわけです。
ヤコがいなくて寂しかったのね、ネウロv…と勝手に補完しました。
そしてヒグチ君。
天才ハッカーというキャラがあのまま大人しく体制派につくとは思えなかったけどやっぱり…という感じです。
これまでネウロの圧倒的勝利で終わってたので何かあると思ってましたが
ヒグチ君がHALサイドについたことで、ワクワクな展開になりそう。
HALとの直接対決はおそらくネウロだろうけど
人間ヒグチ君と正面切って戦うのはヤコだと期待。
ヤコちゃんの日付がいよいよ変わる時が来るのかもv

ネウロのドラマCDの予約締め切りがいよいよ迫ってきてどうしよう…。
イメージが壊れるなら聴きたくない。
でもあのビジュアル的にアクの強い世界をどんな風に音で再現してるのか興味は凄くあるので買わないという決心もつかないんですよね…。
無難に買われた方の評価を見てからってことになるのかな(すみません他力本願で)


拍手ボタン押してくださった方々、ありがとうございますv
拍手レスです。

続きを読む

| ネウロ | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2006.09.06 22:15

先週までの狂騒っぷりがウソのような静かな水曜日…。
新しいキャラの登場です(うわ、いかにもどうでもよさげ)




心の傷、つまり悲しみとか苦しみを養分にするお花畑。
珊瑚も弥勒も弱点を突かれてしまいました。
冥界での殺生丸もきっと恰好の餌食だったんだろーなー
などと勝手に殺りん補完しました。
犬夜叉の心の傷だって半端じゃないはず。
彼の足もとは血溜まりです。
今回の話は、犬夜叉が桔梗の死をどう乗り越えるかというエピソードになるのかな。
この話を早く終わらせて、一日も早く琥珀を伴った殺生丸一行との遭遇を希望します。切実に。
なぜって弟の行方がわからず苦しんでる珊瑚ちゃんが可哀想ですし(嘘だね)



遅くなりましたがジャンプのネウロ感想。
殺りんと違ってこちらは主役カプ(カプと言い切っていいのかどうか…)なのでその点毎週出会えるのはありがたい。
やっぱり萌えるなら主役だね!(そうとわかっていても割り切れないのが人の心)
でも先週からこの二人別行動なんですよねー。
ヤコは自信喪失で年上刑事に慰めてもらい、ネウロは一人で敵地に乗り込み中。
貫通願望の江崎女史の武器はレーザーでしたが、
その用意周到なトラップもネウロは魔力であっさり通過しました。
その時のネウロったら主人公のくせにものすごい悪役顔なんですけど(笑)
こういうところが好きです(え)
しかし今回のHAL編ではネウロは結構人間に対して容赦ない。
これまではあまり流血沙汰にはしなかったのに
人間投げ飛ばして壁にめり込ませたり
銃弾を撃った人間にそのままはね返したり
レーザー銃で相打ちにさせたり。
あれ、みんな命助かってるのかな…。
あまりにあっさり終わってしまったので
ここから先、ネウロは苦戦するのではないかと想像してます。
HALはヤコを過小評価してるので眼中にないみたいだけど
もしかしたらネウロのピンチを救うヤコというのが拝めるかもしれない。
今ひとつ中味の読めないひぐち君(漢字が出ない)が気になるんですが。

あー、やっぱり犬夜叉よりもネウロの方が長くなってしまった。

| 犬夜叉 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2006.09.05 23:13

リンクに素敵サイト様をお迎えしました。
それと小説。

ここしばらく小説なんて全然更新できてなくて
しかも現代版ばっかりで原作設定となると
いったいいつから更新してなかったんだと我ながらボーゼンとしてます。

それなのに愛想尽かさず訪問してくださった方々、
本当にありがとうございます。

時事ネタですのでこれでも急いだわけです(これで??)
時事ネタですのでコミックス派の方は
お読みにならない方がよろしいかと思われます。
なんせ時事ネタですので…(くどいよ)

この先あの方が登場するかどうかわからないので
私なりにあの方の性格を考察してみました。
私なりの解釈なので、異議ある方は大いにいらっしゃるかと思います。
その点はご勘弁を。

さてネウロ感想…。
昨日にアップすべきでしたが昨日は小説書いていて、
なんか今日は小説アップで力尽きました。
明日サンデー感想と一緒に書きたいと思います。
きっとサンデーよりも感想は長くなるかと思われます。
だって殺りんじゃないと思うもん。
祭りが終わって脱力しているので
その点はご勘弁を。


| 日々徒然 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2006.09.03 23:45

あまりの萌え展開に魂を持って行かれて数日、
ようやく落ち着いてきましたが
まだまだ余韻を楽しみたいんで、久々に犬夜叉を1巻から読み返してます。
2巻や7巻の冷血殺生丸…。
今やちまちましたのをいっぱい引き連れて学童保育状態。
いったい誰が今の兄を想像することができたでしょうか。

「人間とつるんでいるのが良く似合う」とか
「一族の恥さらし」とか
「薄汚い半妖が」とか言ってても
(アニメでは「恥辱の極み」なんて迷セリフも吐いてた)
結局は「りんの命とひきかえに得るものなどなにもない!」となるわけですよ。ぷぷ。

抱き締めたり頬に手を添えたり見つめ合ったり
かつては同じコマに二人がいるというだけで狂喜していたファンとしては
隔世の感があります…。なんていじらしかったんだあの頃の私。

白霊山が終わってここしばらくはりんちゃんが空気化してて
正直殺りん萌えが酸素不足で窒息寸前だったんだけど
未練がましく殺りんファンしていて本当によかった!と思う夏でした。

コミックスに収録されると、あの毎週の吐血物煽り文は消えてしまうので
この冥界編サンデーは永久保存ですね。
今回に限り煽り文も載せてくれないかなあ(無理です)
ああ今度はいつ水曜日が待ち遠しい展開になるのかしら…。


拍手押してくださった方々、ありがとうございましたv

レスです。

続きを読む

| 犬夜叉 | コメント(0) | トラックバック(0) | |